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オレ竜リーグ制覇! 落合監督涙の胴上げ!!
全日本野球愛好会

東京ドーム。

全国3億人のプロ野球ファンのみなさん、こんにちは。全日本野球愛好会の玉手秀明(会員番号0002)です。今回はいよいよマジック1に迫った中日ドラゴンズリーグ優勝の瞬間を見届ける為、東京ドームへとやってきました。

中日打撃練習中。

金券ショップで暴利チケット(定価5000円が9800円)を買っただけあって席はなかなかの好位置。ちょうど目の前でドラゴンズの選手が打撃練習をやっていました。

福嗣君発見。

斜め前の席に見覚えのある姿が。福嗣君を発見です! 前日の試合で夫人にサインを貰ったり写真を撮らせてもらったり(日誌参照)していたので「昨日はありがとうございました」と一声掛けてみることにしました。

今日も笑顔の福嗣君。

覚えていてくれました。笑顔でピースをしてくれる福嗣君。「実は昨日一緒に撮ってもらった写真、うまく撮れていなかったんですよ」と言うと「それならもう一度撮りましょうか?」と気前の良い返事が。一部マスコミの報じるわがままなイメージなどこれっぽっちもありません。ご両親の教育の賜物ですね。好意に甘えてツーショット写真を撮ってもらうことにしました。

まるで兄弟。

肩まで組んでくれました。サービス精神旺盛な福嗣君。「ブログに載せていいですか?」と頼むと「いいですよ!」とこれまた気前の良い返事。大好きです。一生ついていきます。

桑田の退団セレモニーはなし。

本日は巨人の本拠地最終戦ということもありささやかなイベントが。噂されていた桑田の退団セレモニーはなく観客席からは溜め息が。

先発は川上憲伸。

試合開始。中日の先発は川上憲伸。対する巨人の先発は未来のエース候補、姜建銘 (ジャン・チェンミン)。試合は息のつまる投手戦になりました。

紙テープ配付。

4回にウッズのスリーランホームランが飛び出したところで応援団らしき人に紙テープを貰いました。「優勝の瞬間に投げ入れて」と頼まれ「わかりました」と承知する自分。メガホンを破壊してしまうくらい大騒ぎをしていたので「こいつは使える」と思われたのかもしれません。

巨人同点に。

しかしその後、二岡、高橋由、小久保のソロホームランが飛び出し一気に同点に。試合は両チーム決め手を欠いたまま延長戦へと突入。

必死の継投。

久本、岡本、平井、さらには延長11回から岩瀬を起用する必死の継投で巨人の追撃をかわすドラゴンズ。

この二人がやってくれた!

そして延長12回表。このまま無得点だとドラゴンズの勝ちはなくなり優勝も持ち越しに。観客席には諦めムードが漂いはじめていたのですが……。

ウッズの二試合連続満塁ホームラン!

福留の決勝タイムリーに続いてウッズの二試合連続満塁弾。あまりに劇的な展開に観客席では泣き出す人たちが続出。後に知った話では落合監督、そして信子夫人と福嗣君もこのときすでに泣いていたそうです。

歓喜の瞬間。

そしていよいよ歓喜の瞬間が。

岩瀬が飛んだ!

ドラゴンズリーグ優勝決定!

飛び出す選手たち。

飛び出す選手たち。

胴上げ。

監督胴上げ。

監督インタビュー。

監督インタビュー。堪えきれずに何度も泣いてしまう落合監督。自分ももちろん大泣きです。

球場をあとに。

優勝セレモニーが終わって球場をあとに。本拠地優勝ではないので意外とあっさりしていました。

大騒ぎ。

外ではドラファンが「燃えよドラゴンズ」を熱唱しながら飛んだり跳ねたりしていました。おかげで水道橋駅に着くまで30分以上もかかってしまいました。

今度は日本シリーズだ!

これまでスポーツを見て目頭が熱くなったことは何度かありましたが(今年だとWBC決勝など)、実際に観戦していて涙が出そうになった経験は今回が初めてだったかもしれません。見知らぬ人とハイタッチを交わしたり、握手をしたり、抱き合ったりできる喜び。普通に生きているだけでは味わえない感動が、この日の球場にはありました。選手と観客が一体になって生まれるエモーショナルな空間。そういう場所にこれから自分はどれだけ立ち会えるのか。そんなことを考えながら、これから外に出てスポーツ新聞の買い占めをしてこようかと思います。

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