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先日、ラジオからkinki kidsさんの歌が流れて来て、悩んでいたんですかね、私、車の中でひとりだったのをいいことに、歌に合わせて、思わずこう叫んだんです。 「シュビドゥー!」。 生涯「シュビドゥー(shooby-doo)」と(しかも原曲キーで)口にすることなど、もう二度とないと思うので良い経験になりました。 ところで、ものまね番組を観ているときに、こう、襟元が、とくにポロシャツを着たときのサッカーの武田さんの襟元のような、つまりそれは、落ち着かない、しっくり来ない、妙な違和感を覚えるのは私だけでしょうか? わかりやすく言えば、カラオケにおける国民的行事、サザンの桑田さんの声まね、ピンクレディの振り付け完コピ、あみんのハモリで「あたし上いくから、あんた下ね」……などに出くわしたときに感じる、やり切れなさ、そしてその、悔しさ。 「クリカンの声は、なにをやってもだいたいクリカンの声」という大発見をした日以来、私はものまね番組を見なくなりましたが、「他人のものまね」を「芸の域」にまで昇華させた一部の人を除き、やはり今でも、もの悲しいのが現状のようです。 先週こんなニュースがありました。 耳たぶかみ切る:ものまねタレント仲間、酔ってもめる <毎日新聞(MSN毎日インタラクティブ)2007年7月5日付> とりあえず「矢沢容疑者」ではない、と思うんです。 |




