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先週、ひとり旅をしてきました。日本文化が色濃く残り、たくさんの外国人観光客が訪れる街、京都です。 都会の喧騒から離れ、神社仏閣の庭園などを、癒しを求めて、私と同じようにひとりぶらつくどこか寂しげな女性を何人も見かけましたが、なんて言うんでしょうね、とてもじゃありませんが、軽々しく声をかける気になれません。 旅の恥はかき捨て、一期一会、などと申しますが、もし「ひとり旅童貞」の方で「見知らぬ土地で見知らぬ女性(ひと)と……」というような甘い妄想を抱いたりしているならば、それはお捨てになった方がよろしいかと思います。 たとえば「アタシ、一日中、弥勒菩薩像を眺めていると、こう思うの。もう、明日から世界は大丈夫なんだ、って……」などと「一澤信三郎帆布」のバッグを斜めがけにナチュラル発言できるような女性に声をかけて、あわよくばチョメチョメでもしてごらんなさい。きっと「明日から大丈夫じゃないのは、俺だ……」と思うはずです。 京都をひとり旅する女性には、そんなパワーが見え隠れしています……気がします。 さて、ひとり旅、といえば、ひとりぼっち。ひとりぼっち、と言えば諸星和己さんなのですが、こんなニュースがありました。 身長詐称? 諸星和己、3cm「縮んだけどまだ伸びる」 <オリコンキャリア・ニュース2007年7月22日付>
諸星さんの身長詐称や、世界一へ向けての意気込み、「なぜ、今、サウナで?」という疑問はともかく、フィンランドにはこのような楽しい選手権(近年「エア・ギター」などは日本でも有名)がたくさんあります。「まだまだ伸びるチャンスはある」私も、もっともっと、広く旅をしなくてはなりませんね。 ちなみに、私のひとり旅のテーマはいつも「現実逃避」です。 今回は、生まれて初めて「なか卯」でうどんを食べました。 |




