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中年になってわかったこと
小林辰巳

先日、三十五歳の誕生日を迎えまして、誰からも、お祝いのメールや贈答品をちょうだいすることも無く、誠にありがとうございました。

三十五歳といえばもう、人生半分です。立派な中年ですよ。

誕生日の三日前に、日頃の運動不足がたたったのか、洗面台で顔を洗おうとして屈んだときに腰に激痛が走り、そのまま動けなくなりまして。

なんとかおそるおそる立ち直り、おっかなびっくり忍び足で病院に行ったら「ぎっくり腰寸前」との診断。

ひとりぼっちで腰痛に身もだえながら、ひっそりと誕生日を迎え、そして俺、今日から、中年になる……。

唯一、母親からの「誕生日おめでとう(筋肉モリモリマーク)タバコとお酒はほどほどに(トラ)」というメールに、目から心の汗が……。

でもほら、会ったこともないマイミクから、バースデーメッセージをもらったりする昨今じゃないですか。ああ、そうかそうか……そっちか、そっちか……と。

とはいえ、そんな社交辞令に喜び勇んで返事したりするのもなんだか気恥ずかしい年頃なので、誕生日の三日後くらいに(どっきんどっきんしながら)ログインしてみたものの、足跡すら無く……。

これが俗にいう「mixi疲れ」なんですね。

マンコドナベ

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コメント
 

誕生日おめでとう!
遅ればせながら、中年の会でもしましょう。
議題は・・・・・・

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