今そこにあるROCK!
アート・芸術

会場入り口

2006年8月1日。東京・恵比寿「MILK」に於いて「エアギター2006 国内最終予選」が開催されるという情報をキャッチした我々は、すぐさま小林・稲葉・白田の3人で取材班を結成し現地に飛んだ。というか、歩いて行った。

実を言えば筆者(稲葉ユースケ)は「エアギター」なるものの知識を全く有せず、更には世界の音楽シーンにもほとんど関心がないといった具合なのにも関わらず、この「エアギター2006」の取材を敢行してしまった失礼千万な件についてまずはこの冒頭で関係各位の皆様方に対して陳謝いたします。ごめんなさい。


さて、多くの皆様においてもこの「エアギター」が如何なるものかご存知ないかも分からない。もちろん筆者も”中学生の頃に何となくした事があるような気がする”程度で良く分からない。
エアギタージャパンオフィシャルサイトに依れば、

エアギターは音楽に合わせて(時にはそれさえ無しに)、目には見えない楽器を鳴らすことです。

の一言で片付けられているが、これは単にその状態を説明したに過ぎない。

恐らくその内面に隠された真実は、彼らの(実際には出ない)音を聞かなければ分からない、という魂への問いかけなのではないだろうか。

吉田カレー味

そして会場にてその音を聞いた(とされる)筆者が考えるところ、「実際には無いものを有るかの如く」という世界において「空気椅子」が静ならば、「エアギター」は動であり、それを一言で言うなら紛れもなく「ROCK」であるという結論に達した。(じゃあ「ROCK」を一言で言うと?みたいな意地悪な質問はご遠慮ください)

筆者は彼らのエネルギー(ROCK)を肌で感じ、驚愕し、圧倒され、そして何故か感化され「私にも無いものを有るかの如く振舞うことが出来るだろうか?」と考えた結果、「エアマネー」はどうだろうかと思ったのだが、行く末が暗そうなので二の足を踏んでいるところである。


文・写真/稲葉ユースケ
写真/小林辰巳・白田ウザム











※サムネイルをクリックすると写真が表示されます。

■エアギター関連サイト
エアギタージャパンオフィシャルサイト
IQのヒゴズイ記(エアギタージャパン会長)
ツヨシダイアリー(エアギタリスト・宮城マリオ氏)
SHIZUKA MATSUBARA(ミス・エアギタージャパンコンテスト グランプリ受賞)
イトクボのやりたい放題!!(ゲストライブに登場)

著作権法に基づく転載と引用の考え方
アート・芸術

今回は「著作権法に基づく転載と引用の考え方」という、少し難しいっぽいお話をしたいと思います。

そもそも著作権とは、公表されたか否かに関わらず、著作物を創作した時点で公的機関に登録申請することなく自然発生するものであります。

例えば、Aさんがメモ用紙に「ちんちん」と筆でしたため「これは俺のちんちんだ」と言い張ればそのAさんのちんちんには立派な著作権が発生します。

そのちんちんをBさんがAさんから譲り受け、床の間に飾ったり上からきれいになぞってそっくり同じちんちんを(非営利に)作って所有する分には構いませんが、Bさんが「Aさんのちんちん」として書籍等で発表し、印税や報酬を受け取ることは「知的財産権(知的所有権)の侵害」にあたり、Aさんの了解を得なければなりません。

言わずもがなですが、その「Aさんのちんちん」をそっくりそのまま「BさんのOh! ちんちん」として発表することは「著作権侵害」にあたり、まあ、俗にいう盗作(盗用)です。

どうなるかというと、Bさんが世間から叩かれます。

拡大を続けるブロードバンドやコンテンツビジネス。デジタル時代の急速な発展は、ビジネス環境に大きな効率化をもたらしました。しかし、一方では著作権に関する問題も後を絶ちません。新聞や雑誌のコピー、ホームページの画像、映像の無断利用や海賊版の販売は国内外を問わず、大きな問題です。現在表面化している問題は、氷山の一角に過ぎません。

<文化庁ホームページ「身近にある著作権—ビジネスパーソンのための基礎知識」より>

そこで、我々「マガジン・タイポ」では編集部員のみならず、読者の皆さんと一緒に、この「著作権」に対する理解を深め、日本の文化・知的水準向上に努めていこうではないかと考えました。


ここから先は、ひとつの例を挙げて詳しく理解して行きましょう。


小泉首相「運が良かった」=プレスリー邸訪問中でなく−北朝鮮ミサイル発射

小泉純一郎首相は6日夜、首相公邸で自民党の武部勤幹事長ら幹部と会食した。出席者によると、首相は北朝鮮のミサイル発射に関し、「プレスリーの所にいる時に撃たれていたら格好が悪かった。帰ってきてから撃ってくれて、運が良かった」と語った。首相は先の訪米の際、ブッシュ大統領とともにテネシー州メンフィスのエルビス・プレスリーの邸宅を訪れ、プレスリーの物まねなどに興じた。(時事通信)

ラブミーテンダー

<写真>プレスリーの邸宅グレースランドで、サングラス姿でギターを弾くまねをする小泉純一郎首相。右からブッシュ米大統領、プレスリーの娘マリーさん、元夫人のプリシラさん(30日、メンフィス)(EPA=時事)

<Yahoo!ニュース・2006.07.07付>


さて、私はたった今この時点で、上のニュース記事を著作者に無断で「転載」しています。このままでは「著作権侵害である」と訴えられても仕方がありません。

みなさんもご存知のとおり、新聞や雑誌(デジタルコンテンツ含む)などの利用規約や著作権に関する考え方の項には、必ずと言っていいほど「無断転載を禁ずる」旨が明記されています。

昨今のブログブームに端を発した一億総ライター化の時流において、著作権に関わる事例としてもっとも多く目にするもののひとつに、この「転載と引用」があります。

「転載」と「引用」の違いは、いったい何なのでしょうか?


新規レイヤーを作る

著作権法第32条第1項によりますと

公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

とあります。

要するに「無断で『転載』をすることは禁じられていても、ルールさえ守れば『引用』は自由に行っても良い」と法律で定められているのです。


ブラシを選択

その「引用」の定義として

1.引用する資料等は既に公表されているものであること
2.「公正な慣行」に合致すること
3.報道、批評、研究などのための「正当な範囲内」であること
4.引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること
5.カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること
6.引用を行う必然性があること
7.出所の明示が必要なこと(複製以外はその慣行があるとき)

などの要件を満たすことが必要だとされています。


小泉首相だけに

まずは「6.引用を行う必然性があること」について考えてみましょう。

先に「転載」した小泉首相発言の記事と写真は、私自身「今世紀最大級となり得るであろう重大ニュース」と思っています。

かの森派の流れを汲み日本のトップたらんとす「らいおんはーと」の集大成ともとれるビッグでマグナムな発言と、伝統的なジャパニーズ・カルチャー「狂言」にも似た見事な舞いを全世界に披露した日出ずる国のプレジデントの決定的瞬間をシュートしたカメラマンに敬意を表し、このような貴重なアーカイブを後世に語り継くいち担い手の指命として、引用の「必然性がある」と考えます。


色を塗る

さらにここでは「著作権法に基づく転載と引用の考え方」をみなさんと学習・研究しており、「3.報道、批評、研究などのための『正当な範囲内』であること」に当てはまると考えます。

また、「1.引用する資料等は既に公表されているものであること」「5.カギ括弧などにより『引用部分』が明確になっていること」「7.出所の明示が必要なこと」が遵守されていることは、誰の目にも明らかであるといえましょう。


塗り終えたらそれ以外の部分を

さあ、上の記事が「転載」ではなく「引用」になる得るためには、いよいよ残り二つ……

「2.『公正な慣行』に合致すること」
「4.引用部分とそれ以外の部分の『主従関係』が明確であること」

という条件をクリアしなければなりません。


消去する

まず、「4.引用部分とそれ以外の部分の『主従関係』が明確であること」というのは、双方の記事の質的にも量的にも、引用する側(この場合マガジン・タイポ)の本文が「主」であって、引用部分(Yahoo!ニュース及び時事通信)が「従」という関係にあることでなければならない。


今度は背景を塗りつぶして

つまり、「本文に表現したい内容がしっかりとあった上で、その説明や補強材料として必要な他の著作物を引いてくる」という、質的な意味での主従関係が明確でなければなりません。


そこに自分の好きな写真をコピーアンド……

また、量的にも引用部分の方が短いことが必要なので、「Yahoo!ニュースより」とだけ本文に書いて、あとはその記事を丸写しにしたものや、ごく短い私的なコメントをつけただけのものでは引用とはいえません。

ということから考えて、みなさんも薄々お気づきのとおり、質的にも量的にもここまで来れば充分すぎるくらい「この本文(マガジン・タイポ)が主である」と言えるでしょう。


ペースト!

さて、最後に「2.『公正な慣行』に合致すること」というのがありまして、これがまたいかにも役所的な言い回しで、やっかいです。

平たくいえば、その記事を引っ張りだしてくる行為は「社会通念上偏っていない程度に妥当」でなければならない、ということでしょうか。


コピー&ペースト

誰もが簡単に情報の入手・発信が出来るようになった今、取り扱い方を間違えると誰もが簡単に権利侵害の加害者にも被害者にもなります。企業のコンプライアンスが求められている今、著作権に対する知識の必要性も高まっています。

<文化庁ホームページ「身近にある著作権—ビジネスパーソンのための基礎知識」より>

とあるように、この「公正」で「慣行」で「合致」という煩わしい文言は、「著作者の了見によってケース・バイ・ケースだよ」という、いわばお上みずから「グレーゾーン」の存在を認めていることを意味している、と私なりに解釈します。


コピー&ペースト

今回は「著作権法に基づく転載と引用の考え方」と題し、いま私たちが学ぶべきことをよりわかりやすく、より多くの人に理解してもらおうという社会貢献の一環として、微力ながらこのような特集を企画しました。


コピー&ペースト

私たちの住むこの日本が、世界に堂々と胸を張れる大国として、より知的により文化的に発展しますように……。

そんな我々の心からの願いをこめた特集の引用元として、これほどまでに「公正な慣行に合致した」記事が他にあるでしょうか。


コピー&ペースト

とはいえ、その「合致」の判断は著作権者に委ねられています。

ですから、件の記事を「引用」したと言い張って「純タソ、今日わカラアゲ食べたぉ☆」なんてなクルクルパーなごはんブログを書くのは、まあ、ある意味セーフですが、著作権法的な観点から確実にアウトだと思われます。気をつけましょう。

とくに、ご自身でブログやサイトを運営されているみなさんは、これを機会に、著作権法について今一度勉強してみるといいのではないでしょうか。

今日の躍進めざましい「IT社会」の創始者、といって過言ではない森前首相も、きっとそう願っているに違いありません。


文・構成/小林辰巳



※なお、本文中に引用元が明記されていない写真は、筆者のアートワークの範疇で技術修練を行っている様子の一部始終を、まったくもって私的に公開したものです。

それと「感動した!」ってコメント禁止。

<上記以外の参考文献>
●「著作権について」—asahi.com
●「著作権を知ろう—第3回— 他人の著作物の引用(盛岡一夫)」—東洋大学図書館ニュース・コスモス
●「引用とは」—はてな
●「引用について」—しゅんしゅんの著作権講座

息子に捧げるフォトグラフ
アート・芸術

DJ新木場♪あえーなくなあってえー どれくらあいー たつのでしょおー……




小林辰巳……(なんか臭うなあ……)




DJ新木場ど、どーも




小林辰巳どーもじゃねえよ




DJ新木場き、きき嫌いでした? こ、この唄




小林辰巳別に嫌いじゃねえけど




DJ新木場花*花です……




小林辰巳ル・クプルだよ




DJ新木場し、しし知ってましたか……さすが編集長、お、おお、お詳しい




小林辰巳まったく必要性の無いウソだな。で、今日はなに?




DJ新木場お、お金が、なななな、無く……




小林辰巳金が無くて?




DJ新木場いや、そ、そのう、い家のす水道がとま、とま、と、停まっ……




小林辰巳ははあん、それで(この臭い)かあ……水道が停まって、んで風呂に入ってないのか?




DJ新木場そ、そそうなんです……




小林辰巳で?




DJ新木場で? っつーか……そ、そのいくらか、おかおかお金を……




小林辰巳なんかネタは?




DJ新木場ね、ねネタ……




小林辰巳なんかネタは無いの?




DJ新木場ね、ねネタと言えますかどうか、わわわかりませんが……

小林辰巳なんもネタが無いのに金よこせって言われてもなあ




DJ新木場よ、よこせだなんて、そ、そんな滅相も無いです。い、いくらか貸していただけたら……




小林辰巳息子は? ちゃんと飯食ってんのか?




DJ新木場は、はい、なんとか……にににょにょ女房も最近、し、ししししゅしゅシュークリーム工場にパートで働き始めましたし……




小林辰巳いくつんなった?




DJ新木場むむむ息子ですか? ご、五歳です




小林辰巳来年学校じゃん。たしかお前まだ……




DJ新木場うぃっす! 24歳でっす!!




小林辰巳そういう自己紹介だけははっきり言えんだな……




DJ新木場は、はい、すすすんません

小林辰巳どうでもいいけど、さっきからこのちらちら見せてる、トラックの写真はいったいなんなのさ?




DJ新木場い、いや、けけけ毛糸さんの、だだだだだ旦那さんが……




小林辰巳毛糸さんって、うちのライターの鈴村毛糸さん? 毛糸さんの旦那さんが?




DJ新木場けけけ毛糸さんには、ままままだ二歳とちょっとのむむむ息子さんがいるんですが、さ最近、ま、まま街を走る乗りものに、とととても興味を示すそうで……




小林辰巳ほう、そのくらいの男の子ってえと、車とか電車なんかの早く動く乗りものが大好きだからね




DJ新木場む、むむ息子さんは、とと特にととトラックやばばばバスやしししししょ消防車が好きみたいで、その中でも、く、くくくく、クロックロックロッククク……

小林辰巳クロネコヤマトね。ほう、クロネコとはまた渋いね。それで旦那さんが、息子さんのためにこうしてクロネコヤマトのトラックの写真を撮りだめてる、と




DJ新木場そそそうなんです。し、しし仕事の営業中に、みみ道で見かけた、く、くくくく、クロックロックロッククク……




小林辰巳クロネコのトラックを見つけてはパシャリと撮って、帰ったらそれを息子さんに見せてあげてるわけだ、へえ




DJ新木場は、ははい……




小林辰巳仕事中でもこうして……ねえ、疲れて帰って少しでも息子の喜ぶ顔が見たいってんでこれ、最高のお土産ってなもんだろ、なあ。お金じゃねえよな、こういうことで子供ってのは自然と幸せを感じてくれる。ええ? なんでもほいほい買い与えりゃあそれで良いわけがないんだ、なあ。うん、オトナだ。でっけえオトナだ。微笑ましいよ、いい話じゃねえか……




DJ新木場そ、そそそれが、だだだだんだんだん旦那さんのカメラテクが、さ最近だんだんとだだだ脱線し始めて来たって話らしくて……

小林辰巳あらら、これはなかなかシュールな構図だね。確かにクロネコだけれども、実際には走ってないものね

DJ新木場ここここれなんかも、同じぱぱぱパターンですね




小林辰巳クロネコのバイクが積まれてるね。つーか、明らかにここ高速だろう。危なくねえか?




DJ新木場ここ、こうなってくると……

小林辰巳わ! とうとう営業所に!




DJ新木場ええ……

小林辰巳入っちゃった! ちょっとトラック遠いし。すげえ!




DJ新木場し、しし仕事で入ったらしいですけどね

小林辰巳これはなんだ? つーか交差点で……、だんだん危険になって来てないか?




DJ新木場かか拡大します……

小林辰巳いた! クロネコ!




DJ新木場は、はい、かかか確実にいます、く、くくくく、クロックロックロッククク……

小林辰巳…………

小林辰巳お、おい……

小林辰巳ちょ、ちょっ待て、待て待て! クロネコの次は、アリさんゾウさんのぶちゃんか?

小林辰巳なんかだんだん違って来てねえか……。今度は引っ越し屋さんシリーズかよ?

DJ新木場は、はい、むむむ息子さん、くくクロネコが一番のお気に入りなのはもちろんのことなんですが、よよよ要するに、か、かか貨物を積んだトラックや、ばばばバスなんかもアリなんで……

小林辰巳なるほどね。しかも最後の三枚は見事にパンダシリーズ(チェリオは未確認)だな




DJ新木場こ、ここここれは、どどっどどっどうでしょう……

小林辰巳ううむ…………




DJ新木場こ、こここの写真のすごさが、むむむ息子さんに伝わってるのか、どどどうか……




小林辰巳ぴしゃりと焦点が合った真ん中の自転車も、ある意味貨物を積んだ乗り物ではあるしな……




DJ新木場むむむ向こうの消防車を撮ろうとしていたのか、ひひ左端のダンプカーを撮ろうとしてたまたまこうなったのか……




小林辰巳それとも最初からこの自転車を狙ったのか……ううむ、なかなか高度なテクだな




DJ新木場は、はい、こここ子を思う親の気持ちが、ににににじみ出ています




小林辰巳うん、なかなかいいネタだったよ




DJ新木場サンキュー! サー!




小林辰巳……(英語もちゃんと言えるんだ)……。まあ、お前も毛糸さんの旦那さんを見習って、しっかり働いて息子を育ててやらないと。なんでも夢の島あたりで、息子に鉄くず拾わせてるってもっぱらの噂じゃねえか。コッチェビじゃねえんだから




DJ新木場は、はいすんません……ううウチのむむむ息子がそろそろじっじじじ自転車に乗りたいなんて言い出しはじめて……だだだだだったら自作してみようかと……




小林辰巳それで鉄くずを?




DJ新木場は、はい……




小林辰巳んなら……ほら、これ持ってってやりな




DJ新木場わ……




小林辰巳最近、駐車違反の取り締まり強化が始まったろ? それに対するクロネコヤマトの対策なんだろうけどさ。ほら、ウチの近所は狭い道が多いからさ




DJ新木場は、はは初めて見ました……ななななんかカワイイですね




小林辰巳毛糸さんの息子さんも喜ぶだろう。送ってやってくれ




DJ新木場は、ははい……




小林辰巳んじゃ、またね




DJ新木場ああ、あああの……しししゃ写真だけでなく、でっでででできればぎぎぎギャラを……




写真/鈴村毛糸(夫)
構成/小林辰巳・DJ新木場
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